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白とオレンジ色の錠剤

いつ誰でも起こり得る

シートに入っている薬

双極性障害というものを聞いたことがあるでしょうか?
双極性障害というのは簡単にいうと「躁状態」とよばれるものと「うつ状態」とよばれる2種類の状態が常にあることをいいます。
双極性障害になってしまうと定期的に正反対となるこの状態を繰り返してしまうのです。
また双極性障害は普通のうつ病とよく混同されてしまいますが、双極性障害とは似ているようで全然違う病気になります。

おなじ双極性障害でもI型とII型という2パターンがあり、前者は普通に生活するのが困難な双極性障害を指し、後者は軽度の双極性障害を指します。
さらに双極性障害の特徴として躁状態とうつ状態が同時に出てくるケースもあるので複雑な病気だといえるでしょう。

ではそんな双極性障害にはどのような薬が効くのか?
一般的には気分安定薬とよばれる薬と、抗精神病薬とよばれる薬になります。
気分安定薬にはテグレトールやラミクタールがあり、抗精神病薬にはジプレキサやリスパダールなどが存在します。
気分安定薬は気分の波を安定させることができる薬になり、抗精神病薬は脳のドーパミンを弱める力をもつ薬となっています。

通常は気分安定薬からまずは利用していき、それで効果が思うように出なかった場合に抗精神病薬を使っていく形になります。
双極性障害によりいっそう強い効果を出したいならこの2つを併用していくことでさらに治療しやすくなりおすすめです。
さらに場合によっては抗うつ剤が使われることもあったり、難治性の双極性障害の人は甲状腺剤が使われることもあったりします。